マイホームの設備としてウッドデッキをつくるメリットとデメリットを解説

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マイホームの設備としてウッドデッキをつけるメリットとデメリットを解説

マイホームにウッドデッキがあれば、オシャレでくつろげる空間ができるでしょう。
しかし、素材によってはすぐに劣化してしまうこともあり、定期的なメンテナンスが必要です。
メリットとデメリットを踏まえ、どのようなウッドデッキを設置するか検討するとよいでしょう。

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マイホームにウッドデッキをつくるメリットとデメリット

マイホームにウッドデッキをつくるメリットの一つは、日光浴ができる、カフェテラスのように利用できるなど、癒しの空間として使えることです。
天気のよい日は朝食やランチをとることもでき、くつろげる空間ができるでしょう。
バーベキューをしたり、子ども用のプールを置いたりして、家族で楽しめるのも魅力です。
また、ペットを遊ばせる設備としてもおすすめです。
庭だと車道に出てしまう危険性がありますが、ウッドデッキならその心配がありません。
洗濯物を干せるなど実用的な使いみちもあります。
ただし、素材によってはメンテナンスが必要です。
メンテナンスをしないと色落ちしたり、素材が変質して壊れやすくなったりすることもあります。
定期的なメンテナンスに手間や費用がかかるのはデメリットと言えるでしょう。
また、デッキ下には雑草が生えやすく放置しておくと見た目が悪くなります。
虫なども発生しやすいので、手入れが必要です。

ウッドデッキの種類や設置費用

ウッドデッキ素材の種類は大きくわけると、天然材と人工素材があります。
天然材の一つであるハードウッドは耐久性に優れているのがメリットです。
ウリンやサイプレス、イペなどの種類の木が使われることが多く、メンテナンスもそれほど必要ではありません。
ウエスタンレッドシダーやレッドウッドなどの種類が使われるソフトウッドは費用が安いのですが、耐久性が低く1~2年程度で腐ってしまうことがあります。
やわらかい素材で加工がしやすく、DIYをするなら扱いやすいでしょう。
人工素材は耐久性に優れ、シロアリなどにも強くメンテナンスも簡単ですが、天然材に比べると質感が劣るものが多く、天然木より価格が高いです。
設備費用の相場としては、3帖のウッドデッキで20~40万円程度です。
さらにフェンスやステップなどの設備が必要な場合は、追加で4~5万円かかります。

まとめ

マイホームの設備としてウッドデッキはおしゃれで実用的、家族で楽しく使える魅力的なものです。
ただし、素材の種類によってはメンテナンスに手間や費用がかかることもあります。
素材や付属設備なども含め、費用を考えながらマイホームにどのようなウッドデッキをつけるか家族と相談しながら決めるとよいでしょう。
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