新築一戸建てにおすすめのウォークインクローゼット
ウォークインクローゼットとはその名の通り中へ人が入れるサイズのクローゼットのことです。
納戸や押し入れと通常のクローゼットを合わせたようなウォークインクローゼットは収納スペースが広く、お部屋を片付けたいときには非常に有用です。
新築一戸建てを購入する際におすすめしたいこのウォークインクローゼットについて、今回はそのタイプや設置費用について解説していきます。
新築一戸建てのウォークインクローゼットのタイプ
ウォークインクローゼットと聞くと、海外のセレブやハリウッドスターの自宅にあるようなサイズの大きいものを思い浮かべがちです。
しかし一口にウォークインクローゼットと言ってもその種類は多岐にわたるため、必ずしも巨大なものばかりではありません。
衣服の量がどれくらいあるのか、またどのくらいの大きさの家を購入するのかによってウォークインクローゼットの大きさを決めるとよいでしょう。
また、ウォークインクローゼットは内部の構造によっても種類を分けることができます。
ハンガーパイプがはじめから取り付けられているタイプはシャツやアウターなどを吊り下げやすく、衣服の収納能力は高いです。
しかしハンガーの下はどうしてもデッドスペースになりがちなので、その空間に何を置いておくかの工夫が必要になります。
頻繁に取り出すものではないが残してはおきたい思い出の品、または秘蔵のコレクションなどをハンガー下にしまっておくとよいでしょう。
壁全体に棚が設置されているタイプはハンガー下のようなデッドスペースは生まれにくいですが、代わりに広いスペースが必要です。
また、棚の多さからクローゼット内の動線も作りにくくなるため、どのように移動するかのイメージを持ちながら設計しなくてはなりません。
ユニットキャビネットを使用したタイプはさまざまな大きさの棚を用意できるため、収納するもののサイズがさまざまである場合に有効です。
またユニットキャビネットはIKEAやニトリあるいは無印良品といった量販店にて安価で売られています。
仮に趣味や生活スタイルが変わり収納するものの内訳が変化した場合でも、ユニットキャビネットタイプならウォークインクローゼット内を簡単に造り変えることが可能です。
新築一戸建てにおすすめなウォークインクローゼットにかかる費用
サイズやタイプなどによって変化しますが、ウォークインクローゼットを設置するには20万円から100万円ほどかかります。
収納したい物の量と捻出できる予算を天秤にかけつつどれくらいの大きさのものを造るかを決めるとよいでしょう。
まとめ
衣服やアクセサリーなどを一箇所にまとめて収納しておけるウォークインクローゼットは非常に使い勝手が良く、これがあると部屋の中をきれいに保ちやすいです。
また家事もスムーズに行えるようになるので、これから新しく家を建てる方はぜひ施行を検討してみてください。
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