新築戸建てを建てるなら木造住宅か?それとも鉄骨住宅か?

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新築戸建てを建てる場合、構造については木造のイメージが強いかもしれませんが、マンションやアパートと同じく鉄骨住宅にすることも可能です。

 

今回は、新築戸建てを建てるなら木造が良いのか、それとも鉄骨が良いのかについて、それぞれのメリット・デメリットを挙げてまとめてみました。


新築戸建てを建てるなら木造住宅か?それとも鉄骨住宅か?


新築戸建てを建てるなら木造?鉄骨?木造住宅のメリット・デメリット

 

新築戸建てで木造住宅を選ぶメリットは、鉄骨に比べてコストが低いことです。

 

ハウスメーカーや建築会社によってはコスト差が発生しますが、鉄骨造やRC造(鉄筋コンクリート造)に比べると安価であることや、構造体が軽いこともあり、基礎工事についても手間がかからず、費用が抑えられるという理由もあります。

 

また、木造住宅ならではの自然のぬくもりを感じることができることも大きなメリットでしょう。

 

木のぬくもりを全面に押し出し、オリジナリティあふれる住宅をデザインするハウスメーカーもあります。

 

一方デメリットとしては、木造は構造的に壁や柱が多くなるため、大きなリビングがほしい、壁一面を窓にしたいなどの要望には向きません。

 

さらに、昔ほどではないですが、木造同士の接合やカンナ掛けなど最終的には現場の大工さんの手腕次第という、出来上がりの品質の差が出やすいというのもデメリットと言えるでしょう。

 

新築戸建てを建てるなら木造?鉄骨?鉄骨住宅のメリット・デメリット

 

新築戸建てで鉄骨住宅を選ぶメリットは、大きな空間を作ることができる点です。

 

鉄骨は柱を少なくすることができるので、木造ではできなかった大きなリビングや窓を作りたいという要望には向いているといえます。

 

そして、鉄骨は工場で作られるものですから、大工さんの腕によるところがある木造とは異なり、品質が一定というのも大きなメリットです。

 

一方デメリットとしては、コストが木造に比べて高いという点が挙げられます。

 

昔ほどではないですが、木造よりは若干値段が上がります。

 

また、コストが高い家ほど固定資産税評価額が高くなるため、結果として固定資産税が木造よりも高いということもデメリットといえるでしょう。

 

まとめ

 

木造住宅のメリットは鉄骨住宅のデメリットであり、逆もまた然りであることがお分かりいただけたと思います。

 

どちらも一長一短ですので、自分が希望する予算やデザインなどのトータルバランスを考えながら、新築戸建てにはどちらが良いかを決めていきましょう。


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