ホームアップ > 株式会社HOME UPのスタッフブログ記事一覧 > 戸建てでWi-Fiが飛ばないときときは?確認ポイントや対処方法を紹介

戸建てでWi-Fiが飛ばないときときは?確認ポイントや対処方法を紹介

≪ 前へ|稲沢市のふるさと納税の取り組みは?返礼品やお金の使い道をまとめました   記事一覧   2月第3週のチラシ|次へ ≫
カテゴリ:ブログ

戸建てでWi-Fiが飛ばないときときは?確認ポイントや対処方法を紹介

パソコンやスマートフォンだけでなく、テレビやゲーム機、冷蔵庫やエアコンもインターネットに接続して使う時代です。
それらの電子機器や家電をインターネットと無線で接続するためにWi-Fiは欠かせません。
しかし戸建ての場合、建物の作りや周辺環境によって電波がうまく届かず、接続が不安定になることもあります。
この記事では、Wi-Fiが届かないときや弱いときの対処法を紹介します。

弊社へのお問い合わせはこちら

戸建てのWi-Fiが飛ばないときのチェック方法

戸建てのWi-Fiが飛ばないときには、まず原因はどこなのかを調べましょう。
Wi-Fiの電波が届かない原因の多くは、Wi-Fiを送受信するルーター本体の問題か、場所の問題です。
まずは、本体の確認をしてください。
Wi-Fiルーターの電源が入っていることを確認。
ルーターの電源が入っていることを確認できたら、次にルーターの電波の状態を確認します。
スマートフォンやパソコンのWi-Fi設定に、使用するアクセスポイントの名前が表示されていれば、本体は正常に作動しています。
もし、電波が表示されていないときは、ルーターの設定を確認するようにしましょう。
次に確認するのは場所です。
Wi-Fiの電波は、部屋の壁はもちろん、電子機器や電化製品の影響や他の家のWi-Fiにより、不安定になります。
もし部屋を変えると、問題なくWi-Fiが使えるのであれば、設置場所の変更や、本体の設定の変更で対処します。

戸建てのWi-Fiが飛ばないときの対処方法と注意点

ルーター本体が原因の場合は、設定の再確認や再設定をマニュアルに沿ってすすめます。
稀に、本体の故障も考えられるので、設定を変えてもWi-Fiが飛ばないときには修理が必要です。
場所が原因の場合は、使いたい部屋まで電波が届く位置にルーターを移動させる方法があります。
しかし、ルーターは、インターネットの回線に接続されていないとWi-Fiがつながっても意味がありません。
移動できる範囲も限られてしまうため、これでも改善ができない場合には、中継機が必要です。
中継機はルーターと、Wi-Fiが届きにくい部屋の中間に置くことで、電波をリレーして届けます。
Wi-Fiが苦手とする鉄筋コンクリートの建物や、1階と2階でつなげたいときなどに使う機器です。
また、混線もWi-Fiの接続を不安定にする原因です。
Wi-Fiにはいくつかのチャンネルがあり、他の家のWi-Fiと区別することで混線するのを防いでいます。
混線しているかは、周りを飛んでいるWi-Fiを調べるスマートフォンアプリなどを使って見ることができます。
もし、同じチャンネルの電波があれば、Wi-Fiルーターの設定からチャンネルを変更しましょう。
さらに、ルーターによっては2つのヘルツ帯の電波を使えるものがあり、遠くまで届く2.4GHzを使う方法もあります。

まとめ

Wi-Fiは目に見えないため、慣れていないとつながらない原因を調べるのが大変です。
まずは、本体と場所のどちらが原因なのか見つけ、ルーターのマニュアルを確認しながら対処しましょう。
株式会社HOME UPでは、名古屋市近郊の新築一戸建て物件を多数ご紹介しています。
マイホームの購入を検討中の方は、ぜひ当社までお問い合わせください。
住まいをお探しの方はこちらをクリック↓

弊社へのお問い合わせはこちら

≪ 前へ|稲沢市のふるさと納税の取り組みは?返礼品やお金の使い道をまとめました   記事一覧   2月第3週のチラシ|次へ ≫

トップへ戻る