不動産購入を検討中の方におすすめの「パッシブハウス」を解説

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不動産購入を検討中の方におすすめの「パッシブハウス」を解説

不動産購入を検討されている方の中で、「パッシブハウス」という言葉を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。
パッシブハウスは環境にも優しく、住みやすい家として注目されています。
そこで今回は、パッシブハウスとはどういうものなのか、取り入れる際のポイントをそれぞれご紹介します。

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不動産購入検討中の方におすすめのパッシブハウスとは

そもそもパッシブハウスという不動産をご存じでしょうか。
パッシブハウスとは、ドイツ発祥の省エネ不動産のことです。
厳密には、土地の気象データを基にエネルギー消費基準を満たし、ドイツの研究所で認定を受ける必要があります。
パッシブハウスは、一般の住宅の2~3倍ほどの気密性・断熱性を備えているとされています。
その省エネ性能から、冷暖房を必要最低限に抑えて四季を快適に過ごせるという点から、受け身という意味の「パッシブ」という言葉が使われています。
不動産を購入する際にパッシブハウスを取り入れるとさまざまなメリットがあります。
パッシブハウスの断熱性から、冷暖房がほとんど不要になるので、光熱費を安く抑えることができます。
パッシブハウスは、6畳用のエアコンで40平米の2階建ての不動産の冷暖房をまかなえるというほど高性能です。
夏や冬をストレスフリーで快適に過ごすことができます。
また、パッシブハウスとして規定されている部分はあくまでも性能に関することだけなので、不動産の外観や広さに影響を及ぼすことはありません。
不動産の購入を検討する上で重要な外観や土地を選ばずにパッシブハウスを取り入れることができるので、自分の理想のマイホームを実現しやすいです。

パッシブハウスの不動産を購入する際のポイント

次に、不動産を購入するときにパッシブハウスを取り入れる際のポイントをいくつかご紹介します。
1つ目のポイントは、省エネ建築診断士にパッシブハウスの相談をするということです。
パッシブハウスは不動産を建てる土地ごとにエネルギー消費基準があるので、一般的なハウスメーカーではなく、省エネ建築相談士にアドバイスを受けた上で、オーダーメイドで注文する必要があります。
省エネ建築相談士に相談する際は、パッシブハウスに関わったことがある人だと、安心してお任せすることができるのでおすすめです。
先ほど、どのような土地でもパッシブハウスを取り入れることができるとお伝えしましたが、日当たりが悪いなどの周辺環境により費用が高くなってしまう場合があるので、土地選びの際から相談をするようにしましょう。
2つ目のポイントは、パッシブハウスは優れた省エネ性能を持つ新築木造物件に対して交付される補助金を受けられる可能性があるという点です。
補助金の申請条件や方法などをあらかじめハウスメーカーに確認しておくようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、不動産購入を検討されている方に向けて、「パッシブハウスとは」「パッシブハウスのポイント」の2つをご紹介しました。
一般的な住宅よりはコストがかかりますが、1年中快適に過ごせるマイホームになりますので、ぜひパッシブハウスを取り入れてみてください。
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