マイホーム購入の前に確認したい!住宅ローンの事前審査に落ちる理由とは?

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マイホームを購入する場合に、ほとんどの人が利用するのが住宅ローン。

 

住宅ローンを組む際、申し込みにはじまり事前審査、本審査……と何度も手続きが必要ですよね。

 

「事前審査の時点で落ちてしまった」という失敗談が多いのも、知っておきたい住宅ローンの特徴の一つです。

 

そこで今回は、住宅ローンの審査で重視される項目と、事前審査に落ちる理由を分かりやすく解説します。


住宅ローンの事前審査が落ちるのは?


住宅ローンの事前審査に落ちるのはどうして?重視される項目とは?

 

マイホームは、一生に一度と言っていいほどの大きな買い物。

 

マイホームを購入する際に住宅ローンに申し込むと、事前審査と本審査が順に行われます。

 

その審査で重視される項目には、主に以下のようなものがあります。

 

<返済負担率>

 

ローンを申し込んだ人の年収に対して、銀行が貸し付けられる割合の基準を「返済負担率」といいます。

 

<借主の信用度>

 

ローンを申し込んだ人の雇用形態や勤続年数などの情報から、支払い能力があるかどうかを見極めます。

 

<クレジットカードなどの支払い遅延の有無>

 

消費者金融での借り入れの他、自動車のローンやクレジットカードのリボ払いなど、借り入れの有無や返済の遅延も重要な審査項目となります。

 

<健康状態>

 

ローンを組むにあたり、団体信用生命保険への加入が条件となることが多いため、保険に加入できる健康状態であるかも大切な審査項目です。

 

<担保評価>

 

万が一、住宅ローンの支払いができなくなった場合、抵当権を実行して支払いに充てるため担保評価も外せない審査項目となります。

 

マイホーム購入の前に住宅ローンの事前審査に落ちる理由を確認!

 

では、事前審査に落ちる理由としては、どういった場合が多いのでしょうか?

 

以下に事前審査に落ちる理由となる主な項目を挙げてみましょう。

 

<借り入れ時・完済時の年齢が基準に満たない>

 

年齢は事前審査において、とても重要なポイントです。

 

借り入れ時の年齢が若すぎても返済能力を疑問視され審査に落ちる理由になりますし、完済時の年齢が80歳以上になってしまう場合も無事に払い終えられるかという観点から事前審査に落ちる理由になるのです。

 

<健康状態が基準に満たない>

 

前項でも説明した通り、病気などで団体信用生命保険に加入できない場合も事前審査に落ちる理由に。

 

<担保価値が基準に満たない>

 

こちらも前項のとおり、万が一ローン返済が滞った場合、自宅を担保にして支払いを行うため、担保価値が基準に満たなければ、当然、事前審査に落ちる理由となります。

 

まとめ

 

マイホーム購入のための第一関門とも言うべき住宅ローンの事前審査。

 

上記の他にも、税金を払っていない、男女問わず独身である、夫婦なのに奥さんの名義で申し込む……など、審査に落ちる理由となる項目はさまざまです。

 

自分の状況を客観的に見極めて、例えば頭金を多めに準備するなど、事前審査をクリアする方法を考えてみるといいかもしれませんね。


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